
セラピールームMokulele
モクレレとは、ハワイ語で飛行船の意味です。
飛行船だから、速すぎず、重すぎない
早くできることがいいことだ、たくさん持つことがいいことだ、と言われていた時代は過ぎ去りました。
モクレレ号のような、ゆったりと景色を俯瞰できる視点が必要です。
しかも、クジラの形
クジラは、太古からの記憶の象徴であり、深い海(無意識・感情)を知っている存在。
もしかしたら、モクレレ号があなたの太古からの記憶の象徴であり、無意識や本当の感情を知っているのかもしれません。
白いクジラであることにも意味があります
空に白いクジラを見つけたら夢が叶うよ♪という歌がありましたね(古すぎて知らない人も多いかもしれません)。強い者は優しく、助け合う世界。本当の強さは優しさ♪と続く歌です。バーチャル飛行船モクレレ号は、そんな白いクジラ型の飛行船です。
そして現実のセラピールーム モクレレは、広島市JR緑井駅から徒歩4分、広島ICから5分の場所にあります。
セラピスト

和美先生

和美先生
セラピールームを始めたきっかけ
セラピールームを開設したのは2007年4月です。それまではIT関連の仕事をしていました。
小さなIT会社の社長から、セラピストになったのです。
私にとってそれは大きな変化でした。
しかし避けて通ることのできない変化の道だったのだと今思えば分かります。
なぜなら、お医者さんに当時こう言われたから。
「最後の晩餐になるかもしれません。お寿司でもステーキでも好きなものを奥さんに食べさせてあげてください」
「え?」
私は絶句しました。言葉が見つかりませんでした。だって家族ために一生懸命働いていたのです。たくさん稼いで不自由のない生活をさせてあげようと頑張っていたのです。それなのに家族が幸せに暮らせないなんて・・・。
セカンドオピニオンってありますよね。2件目の病院に行くことにしました。3軒目4軒目、あちこちの病院を回りました。整体や鍼にも行きました。
それでも病状が回復する兆しはありませんでした。
そんなときです、音叉(おんさ)に出会ったのは。
私は業者として、あるリトリートに参加していました。そのメイン会場におじいさんがいました。その場に不釣り合いな、いかにも頑固そうな白髪のおじいさんです。そのおじいさんが私に言ったのです。
「君の奥さん、病気じゃないの?ワシが開発した音叉を当ててごらん。回復するから」
そのおじいさんは物理学の博士で、手にしていた音叉は量子力学のひも理論から生まれた人体用のものだそうです。いやいや、あやしい、あやしすぎる、そう思いました。音叉をカラダに当てて病気が治るって?ありえないよ。おじいさん、あなたがまず病院に行ったほうがいいんじゃないの?これは頭の中で思っただけで、もちろん言葉にはしませんでしたが・・・。
その後、会場を出ようとして「あれ?」と私は思いました。なんでこの人は私の妻の病気のことを知ってるんだろう?なんで音叉を当てるだけで治るんだろう?次々と疑問が浮かんできました。あやしい。あやしいけど、どの病院にも治療法はなく、どの薬も効かないのが現状でした。しかも妻の命の灯は消えかかっている。
「買います」
私は百数十万円支払って音叉とスキルを手にしました。そして妻に施術したら奇跡のようなことが起きました。そうです、改善したのです。あっけなく、本当にそうなってしまいました(博士、あのときはバカにしてごめんなさい)。
これは本物だ、と私は感じました。それでIT会社の社長を辞めてセラピストになったのです。それが2007年のことで、それ以来ずっと音叉とともに歩んできました。今では妻も音叉を使った施術ができるセラピストなんですよ。
あなたのカラダを響きわたる心地よい波動を、ぜひご体感ください。ありがとうございます。
何かを足すことでも、別の誰かになることでもありません。
頑張って変わろうとしなくても、あるいは整えようとしなくても、気づけば戻っている。
それが、本来のあなた。
最初から失われていなかった場所です。
セラピールームMokuleleでは、「変わる」ことを目標にするのではなく、本来のあなたに還るプロセスに寄り添うためのメニューをご用意しています。
探したり、思い出そうとしなくていいんです。
ただ、感じるだけでいい。
そのための静かな時間と空間を整えて、ここでお待ちしています。
