【セビリア → モクレレ号巡航中 → グラナダ アルハンブラ】
グラナダの丘の上に広がるアルハンブラ宮殿。赤褐色の城壁と庭園が、乾いた空気のなかに静かに浮かび上がる。丘そのものが、建築。塔や回廊が点在しながら、全体としてひとつの構造体をつくっている。装飾は繊細で、幾何学は緻密。けれど遠くから見ると、それらは主張せず、丘の輪郭に溶け込んでいる。背後にはシエラネバダの山並み。雪をいただく峰と赤い城壁。硬さとやわらかさ、乾きと冷たさ。その対比が、この場所に独特の静けさを生む。守るために築かれたはずの城壁も、いまは風と光を受け入れている。閉ざすための建築が、いつしか景色の一部になる。時間は奪うのではなく、輪郭をなじませるのかもしれない。
モクレレ号のティーラウンジからの景色です。
Aloha!
いつもご覧いただき
ありがとうございます。
今日のメッセージです。
🌺ハワイ語で
『Lehua(レフア)』
〜オヒアレフア〜
『Lehua(レフア)』
〜オヒアレフア〜
今までの価値観が変わったり
あなたの本当の力(内なる力)が
発揮されているときは
別のステージへと変化します。
過去の自分に戻そうとする
声に惑わされないように。
寛大な心で変化の過程も
楽しみましょう。
それでは今日も素敵な一日を
お過ごしください。
Mahalo!
セラピールームAlohaMahaloからセラピールームMokuleleになりました。






