【オ・セブレイロ → モクレレ号巡航中 → サンティアゴ巡礼路3 ガリシア内陸丘陵】
なだらかな丘陵のあいだを、一本の巡礼路が続いている。道はまっすぐではなく、わずかに蛇行しながら谷へと落ち、またゆるやかに上がる。両側には丸い丘の天面が連なり、立ち上がる木々はなく、地形そのもののやわらかな起伏が広がっている。石壁の上面が淡く光を受け、畑は不均一な色のパッチワークとなって大地を縫う。遠くへ向かうほど輪郭はほどけ、空気の層が距離を静かに語る。急がせるものはなく、誇るものもない。ただ続いているという事実だけが、この道の強さなのかもしれない。高みに立つのではなく、歩き続けること。その反復が、やがてひとつの到達へとつながっていく。
モクレレ号のティーラウンジからの景色です。
Aloha!
いつもご覧いただき
ありがとうございます。
今日のメッセージです。
🌺ハワイ語で
『’Awa(アヴァ)』
〜植物のカヴァ(供物)〜
『’Awa(アヴァ)』
〜植物のカヴァ(供物)〜
真に与えることは
見返りを求めないことです。
何かを与えるとき
見返りを求めているのか
何かを受け取るとき
見返りを求められているのか
人とどう関わっているのか
どう関わっていきたいのかを
見つめ直してみましょう。
それでは今日も素敵な一日を
お過ごしください。
Mahalo!
セラピールームAlohaMahaloからセラピールームMokuleleになりました。






